IE9開発中 

マイクロソフトが「Internet Explorer 9」を開発していることが判明しました。

「Firefox」や「Google Chrome」など高速な表示が可能なブラウザに一歩遅れていた感のあるIEでしたが、9の登場によってようやく高速化が図れるとのこと。

また、ページの表示にグラフィックボードを利用することにより、高品質で高速な表示が可能となるそうです。


ブラウザのバージョンアップによりネットサーフィンが快適になる一方、Webサイトを作る側にとっては確認ブラウザが増えるという難点も・・・。
表示に関しては大きな変更がないといいな。

 
[ 2009/11/22 01:07 ] その他 | トラックバック(-) | コメント(-)

東京オリンピック・パラリンピック招致委員会 「東京応援少女」 

「ブログパーツを貼って2016年東京オリンピック招致を応援しよう!」

ブログパーツ「東京応援少女」を貼ることで、マップ上に参加ブログが一覧表示されます。


ようするに、登録すれば自分のブログを宣伝することができるってわけですね。

SEO効果は無いと思いますが、多少のアクセスアップにはなるかな?







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[ 2009/09/07 22:56 ] SEO対策・アクセスアップ | トラックバック(-) | コメント(-)

Google 10の誤解 

Googleの公式ブログで、インデックスやランク付けなどに関する10の誤解についての解説が公開されました。


誤解 1: サイト内に 重複するコンテンツ があるとペナルティを受ける

誤解 2: HTML と XHTML を混ぜて使用するとウェブマスターツールの認証に失敗する

誤解 3: 検索結果におけるサイトの評価を高めるためには、何千もの検索エンジンや登録サイトに登録されることが重要だ

誤解 4: AdWords や AdSense, Analytics を利用すると、サイトの評価が上がる、もしくは下がる

誤解 5: 重要なキーワードは、重要なページの重要な場所に出来る限りたくさん詰め込んで、そのページが他のページよりも価値があることに、検索エンジンが気付くようにしたほうがいい

誤解 6: XML サイトマップ を使うと、サイトのランク付けが下がる

誤解 7: PageRank は、もはや意味を持たない / PageRank がすべてだ!

誤解 8: サイトの URL は定期的に Google に登録 しなおす必要がある

誤解 9: 一度ランク付けがあがったら、もうサイトに手をつけないほうがいい

誤解 10: 正しい (X)HTML の記述は、サイトのランク付けを上げる



以上がGoogle公式ブログにて発表された10の誤解です。
中には「こんな誤解あったのか?」と思うものもありましたが、わざわざ回答している以上は誤解があったのでしょう。

当然、公式ブログではこの誤解に対する回答が載っているので、気になる方は下記のリンクから飛んでみてください。

Google公式ブログ
http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.com/2009/08/google-10.html



 
[ 2009/08/27 14:52 ] SEO対策・アクセスアップ | トラックバック(-) | コメント(-)

FireFoxのFTPソフトが動作異常 

普段ファイルのアップには「FireFox」のアドオンである「FireFTP」を使用しているのですが、つい先日FireFoxのバージョンを3.5.2にアップグレードをしたところ、なぜかFireFTPが正常に作動しなくなってしまいました。


今までが(1年以上前から)ファイルをドラッグ&ドロップでコピーしていたのですが、今回のアップグレード後はドラッグ&ドロップをするとFireFTPの画面からアップしたhtmlのものになってしまうようになりました(こんな説明で伝わる?)。

そして肝心なことは、「上書きしますか?」的な文章が出るので「はい」とやっても上書きもされません。


ドラッグ&ドロップが使えなくなってしまったので、FireFTP上でファイルをコピーするハメに。

面倒なので早く修正をしてほしいものです。

仕様か?






≪追記≫

FireFoxを更新後、なぜかFireFTPのバージョンが1.05から1.04にグレードダウンしていました。
どーゆーこと?

1.05に更新したところ、上記の問題点は解決しました。


 

[ 2009/08/20 02:58 ] その他 | トラックバック(-) | コメント(-)

マイクロソフトが新型アンチウイルスソフトを公開 

マイクロソフトが「Microsoft Security Essentials」という無料の新型アンチウイルスソフトを公開しました。


現在はベータ版の公開となっており、言語は英語版とポルトガル語版の2種類のみ。
公開の対象人数は7万5000人となっています。

対象OSは、「Windows XP」「Windows Vista」「Windows 7」


Microsoft Security Essentials
http://www.microsoft.com/security_essentials/market.aspx



フリーのアンチウイルスソフトとしてウイルス検知率の高い「Avira AntiVir」(http://www.free-av.com/)を超えることができるのでしょうか。

ベータ版ではなくRTM版として出され、かつ「Avira AntiVir」を超えるようでしたら乗り換えを考えてみようと思います。


 
[ 2009/07/19 01:30 ] 広告関連 | トラックバック(-) | コメント(-)